シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方のコツと評価【動画】

シュアラスターの洗車用のカーケア用品は、「みんカラ」などの自動車情報総合サイトでも知名度があって人気ですよね?

洗車カーケア用品を調べると、必ず出会うのがシュアラスターですが、シュアラスターの中でも特に注目を集めているのが親水ゼロウォーター。

1番のポイントは、ボディーに親水ゼロウォーターを「シュシュ」と吹きかけて、あとは専用のマイクロファイバークロスで拭き上げれば、簡単に素早くガラスコーティングが完成する、という手軽さでしょう。

その他にも、シュアラスターの親水ゼロウォーターは

  • ノーコンパウンド
  • 親水
  • 未塗装樹脂やフロントガラス、ヘッドライトにも施工できる

といったように、オールラウンドで使えて、特に「親水」なので、ウォータースポットのような塗装を傷める要素を排除して、大切な車に優しい設計になっています。(黒や濃紺車の救世主的存在?!)

コペン・ローブS MTのスペック

私の乗っているコペンローブSも黒ですが、シュアラスターの親水ゼロウォーターで、だいぶガラスコーティングの施工が楽になりました。

さて、肝心のシュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方ですが、シュアラスターの洗車マイスターの方が、動画で、お手本を紹介してくださっています。さすが洗車カーケア用品会社だけあって、シュアラスターには「洗車マイスター」の称号があるんですね。

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シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方【動画】

親水ゼロウォーターの使い方は、とても簡単で、ボディーにシュシュっと吹きかけて、マイクロファイバークロスで拭きあげるだけ、です。商品の説明によると「50cm四方にワンプッシュ」。

ボディーは乾燥させたボディーだけでなく、濡れた状態のボディーでも同じようにコーティング可能ですが、ボディーが濡れた状態で施工すると、クロスが水を吸収して、いちいち絞らないといけないので、私は洗車後、ボディーの水分を拭きあげた後に、親水ゼロウォーターでコーティングをしました。

動画のように上手く拭き取れない?!

私は、アマゾンで親水ゼロウォーターを購入しましたが、今回、親水ゼロウォーターを使うのが初めてということで、2本入りのバリューパックではなく、1本入り+マイクロファイバークロスがセットになっているタイプを選びました。

新型コペンの洗車方法とワックスコーティングコペンローブS(黒)を洗車 親水ゼロウォーター

ボトルのデザインが爽やかでなかなかいい。シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方動画

シュアラスターの動画では、親水ゼロウォーターを吹きかけて、クロスですいすい気持よく拭き上げられているように見えるのですが、実際、付属のマイクロファイバークロスで拭きあげてみると、クロスの滑りが非常に悪く、「べっとりボディーに引っ掛かる感じ」がしました。

シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方動画

このクロスの滑りの悪さは、はっきり言いますと、使用に絶えないレベルです。最悪、ボディーの塗装面を傷つけてしまいかねないくらいの滑りの悪さ。次回からは別のクロスを使おうと考えています。

動画で見ると簡単に拭き取れているので、短時間で終わるだろうと想定していたのですが、ガラスコーティングをするのに約1時間30分かかりました。(私の小さなコペンローブSでこの時間です)

親水ゼロウォーターコーティングの仕上がり

コペンローブS(黒)を洗車 親水ゼロウォーター

この手の写真は、光の反射などもあって、実際の仕上がり具合を伝えにくいのですが、参考までに親水ゼロウォーターのガラスコーティング施工後のコペンです。

まだ1回目なので、目に見える効果はないのかもしれませんが、2回、3回と塗り重ねていくうちに、ゼロウォーターのガラス素材がボディー表面に付着して、深みのある艶がでてくるという仕様のコーティング剤なので、今後が楽しみです。

次回、ゼロウォーターの施工は1ヶ月後を予定しています。

また、ウォータースポットや、イオンデポジットにも効果があるのか、雨の日の翌日のボディーの様子など、引き続き、このブログでシュアラスター 親水ゼロウォーターを追跡評価レビューしていきたいと思っています。

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