ゼロウォーターで車内装の未塗装樹脂の白化対策! 紫外線から保護

「スプレーして拭きあげるだけで簡単に車のガラスコーティングがデキる!」という、コスパの高く、みんカラなどの車情報総合サイトでも評判の高い、シュアラスターの親水ゼロウォーター。

このシュアラスターのゼロウォーターは、実は車のボディーの塗装面だけでなく、フロントガラスや、アルミホイール、ダッシュボードなどの未塗装樹脂の紫外線保護(uvカット)にも使える便利なコーティング剤なんです。

特にコペンのようなオープンカーで、夏の日差しの強い日にルーフを開けて走行すると、人間も紫外線を受けて日焼けしますよね?車の樹脂部分も同じで、紫外線の影響を受けると、「樹脂の白化」という、樹脂に白っぽいまだら模様ができたり、全体が白っぽく変色すすることがあります。

たとえば、

  • ダッシュボード
  • 座席の間のコンソールボックス
  • ハンドル

車の内装に樹脂パーツが使われている部分はたくさんあります。

車の内装樹脂パーツが白化して、白っぽくなってしまうと、いかにも年季の入った自動車という感じで、安っぽく見えてしまいます。いつまでも、新車購入時の黒い艶のある内装を保ちたいですよね?

そこで、内装未塗装樹脂パーツの表面を、紫外線(uv)カット効果のあるシュアラスターのゼロウォーターでコーティングして、紫外線から保護し、白新車購入時の黒い艶のある内装を維持しよう! というのが、今回の狙い。

シュアラスターのゼロウォーターは、外装ボディーのガラスコーティングだけでなく、内装の未塗装樹脂パーツにも利用できるので、コペンのような紫外線対策が必要な車には、とても相性がいい製品だと思っています。

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ゼロウォーターを未塗装樹脂でコーティング

ゼロウォーターで車の内装の未塗装樹脂の白化対策

シュアラスター 親水ゼロウォーターはボトルのデザインが爽やかなグリーンでおしゃれ。愛着がわいてくるデザインです。シュアラスターには他にも洗車バケツや、カーシャンプーなんかもありますが、地味な手洗い洗車がおしゃれに見えるパッケージのものが多いです。

シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方動画

このクロスは、シュアラスターのゼロウォーター(1本)を購入すると付属でついてくるマイクロファイバークロス。

前回、ボディーをガラスコーティングする時に「ボディー上での滑りが悪いので使えない」と酷評したクロスですが、内装の未塗装樹脂部分をコーティングする際には、問題なくすいすい使えます。
>> シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方のコツと評価【動画】

コーティング方法

車の内装未塗装樹脂をゼロウォーターでコーティングする時の手順はとても簡単で、

  1. 未塗装樹脂(ダッシュボード、コンソールボックスなど)をタオルで水ふき
  2. ゼロウォーターをスプレーする
  3. 画像のマイクロファイバーくろすで拭きあげて、樹脂パーツ全体になじませる

の3ステップ。

ゼロウォーターの魅力は「スプレーして拭きあげるだけ!」という手軽さとスピーディーさ。ワックスなどでありがちな「ムラ」ができる心配もないので初めての方でも安心して施工できますよ。

まとめ

外装ボディーのコーティングだけでなく、ダッシュボード、コンソールボックスなどを紫外線から保護してくれるシュアラスターのゼロウォーター。

いかがでしたか?

オープンカーは、ルーフオープンで走れる爽快感、解放感が魅力的ですが、その反面、紫外線の影響は避けられないというデリケートな性質をもっているので、普段からのお手入れが欠かせません。

少しでも長く新車のような輝きを保つためにも、部品のコーティングなど、積極的な紫外線対策をしていきたいですね。

また、コペンはオープンカーなので、特にルーフ部分にゴムパーツがたくさん使われています。ゴムパーツも紫外線によって劣化し、ルーフの雨漏りの原因になることがあります。ゴムパーツの紫外線保護対策としては、こちらの記事を参考にしてください。
>> 車のゴム劣化防止コーティング 紫外線(uv)カットでコペンのゴムパーツを保護

また、みんカラでも評判の高いシュアラスターの洗車用品の評価レビュー記事はこちらをどうぞ。
>> 新型コペンローブS(黒)を手洗い洗車! 親水ゼロウォーターでコーティング

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